オーダーから既製品に??

最終更新: 2019年9月16日

こんにちは、ハウルストリートです。



GW、、終わっちゃいました。

自分は、残念ながらほとんど仕事をしていました。


好きなことをやっている代償ですね。



さて、今日はここ2日で革靴、

手袋と関わらせてもらっているサービス2つについて紹介しましたが、


今年はどんな新しいことに挑戦するのかというお話しをしていきます。



自分の中ではどれだけ種を撒くことができるかが大事だと思っています。



そのため、自分が関わってきた事業の中でもニーズが全く見出せなかったものもあります。


しかし、その中の何%かがニーズを見出し、

購入につながるサービスや商品を展開できればとOKだと思っています。



現時点でも進行中のプロジェクトやブランド企画は、5件くらいあります。



もちろん全て上手くいくことに越したことはないですが、

楽観的な視点と悲観的な計算を踏まえた上で取り組んでいます。



悲観的な計算をすることで最低限のコストに抑えられるからです。


詳細についてはまだ公開はできないですが、

進行中の企画の中からまずは1つ紹介していきたいと思います。



革靴の新しい魅せ方を探して。

2個前の記事で紹介したオーダーシューズサービスJSPですが、

ありがたいことに数十社様より御引き合いいただいております。



しかし、オーダーが伸びている中であえて既製品に挑戦する理由。

簡単に言うと”好機”があるからです。



今回はありがたいことに某百貨店の売り場をいただく機会に恵まれました。



そこでの挑戦を恐れ商品を作らなくては、

工場の魅力を伝える自分のモットーにも反してしまいますね。



売り場の雰囲気、実績、顧客様層まで把握した上で

自分が理想とする商品とそのギャップを埋め、

一人でも多くの方を魅了できる企画に

チーム一丸となり取り組もうと思っています。



現時点でキーワードとなっているのは”色気”です。



国内の革靴はどうしても無骨な印象になったり、

どちらかというと英国調のクラシックな靴が多いですよね。



しかし世間的に、スニーカー調の革靴や異素材を組み合わせた商品が増え、

革靴のダイバーシティが広がっているのであれば、

少しハンドルを切ったテイストの革靴を作って見る価値はあるのではと思っています。



イメージしづらい表現で恐縮ではありますが、

ここで語りすぎると怒られてしまうので、この辺で控えます。。。



世の中にありふれた商品に対していかに差別化をするか。

ここが今回の企画のポイントです。



今回の企画ではそれはデザインに表れるかと思いますが、

その差別化がサービス面であったり、製造面であったり、

流通面であったり基盤となる要素をどこに設定するか。


これが商品の企画をする上で大事になってくるのではないかと思います。


また時期がきたタイミングで少しづつ情報公開をしてまいります。


HOWL STREET JAPAN

IIXUKA


(写真はJSPの商品です。)


HOWL STREET​は、メーカーに特化したブランディングや商品デザインを企画しています。皮革製品のメーカーを皮切りに、最高品質の商品をより多くのお客様にお届けできるよう当サイトでも情報提供をさせていただきます。

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