今すぐに捨てるべきメンズファッションアイテム8選

最終更新: 2019年9月5日

こんにちは、ハウルストリートです。


取っておくべきか迷うワードローブってありますよね。僕もどっちかというと、慎重派なので着てない服でも取っておいてしまう時期がありました。


ただ、着ない服はいつまで経っても着ません。なので自分の中で服を捨てる捨てないの判断が即時にできる基準を海外のファッションブロガーを参考に設けました。そんな僕自身で設けている断捨離のルールをシェアしていきます。



1. 黄ばんだ襟の白シャツ

これは真っ先に捨てるべき、アイテムですね。今の洗剤は優秀なので、ある程度の黄ばみは洗濯で落とせますが、落とせなくなった黄ばみシャツは即効捨てましょう。


見えない場所と思われがちですが、人間の特性上くびれている部分に目がいきやすいです。首元の黄ばみを見られて恥をかいてしまうのであれば、新しいシャツを買うのは安いものです。



2. 日焼けしたTシャツ

Tシャツだけではなく割と黒や紺などの濃い色味のアイテムが該当します。経験されている方は多いと思いますが、捨てるタイミングが難しいですよね。僕の場合は白色灯にかざして日焼け具合が分かるようであれば捨てています。


暖色系のライトだと、日焼けしていなくても日焼けっぽく見えてしまうのでおすすめしません。大切にしているアイテムであれば、部屋干しなどで極力日にあたるのを避けて乾かすほうがより長持ちします。



3. 穴があいた服

これは例外なく即捨てです。僕も経験したことがあるのですが、買ったばかりのPRADAのTシャツがベルトに引っ掛かり小さいアリくらいの穴が開きました。ショックでしたね。持っていても穴が傷のように自然に塞がるわけではないので泣く泣く捨てました。



4. ヒールがすり減りすぎたスニーカー

靴に携わっている僕が気にしすぎているのかもしれないですが、よく街で見かける光景です。人によって身体の重心が異なるので、すり減る部分も偏ってきますが外内どちらかがすり減っているとみっともないかもしれません。


革靴のように修理ができるのであれば、修理に出すことを推奨しますが金額的に合わないのであればThrow awayですね。



5. 穴がほつれているベルト

これも見過ごしがちなポイントですが、見ている人は見ています。特にスーツを着られる方には特に注意が必要ですね。黒のベルトなどは特にほつれが目立つので、痛んできたりしたら買い替えをおすすめします。



ここからは少し視点をずらしてトレンド的にもうオワコンで捨てた方がいいワードローブの紹介です。


6. ホワイトソックス

少し前にmens non系、ポパイ系男子に流行ったスタイルですが、履きこなすのも難易度が高い上に万人ウケすふアイテムではありません。


下手に履くと小学生?と思われてしまうこともあるかもしれませんので、家事の道具などに応用しましょう。



7. 膝下丈のショートパンツ

これは完全なるアウトですね。周知の通り、今のトレンドは膝上丈です。

今、膝下のショートパンツを履いていると野暮ったい印象になってしまいますね。

大切に保管しているものがあれば思い切って手放すことも検討してみてください。


ちなみにこれはスイムウェアも然りです。



8. ピチピチのTシャツ

何年か前にハリウッド俳優などが着ていたことからぴったりフィットのTシャツが一時期流行りましたが、太めのパンツがこの時期に流行っており、太めのパンツの流行は戻ってきたもののピタTは残念ながら、まだしばらく流行りはもどりそうにないですね。



以上、今すぐ捨てるべきメンズファッションアイテム8選でしたが思い当たるものはありませんでしたか?

モノ、服を捨てれない方はぜひ参考にしてみてください。

HOWL STREET​は、メーカーに特化したブランディングや商品デザインを企画しています。皮革製品のメーカーを皮切りに、最高品質の商品をより多くのお客様にお届けできるよう当サイトでも情報提供をさせていただきます。

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