雑誌でよく見るおすすめしない夏のメンズファッション4選

最終更新: 2019年9月5日


こんにちは、ハウルストリートです。


今日から、具体的なファッションに関する記事を書いていきます。


以前のブログのように漠然とした内容ではなく、

ちゃんと悩みを解決できるような記事になればと思います。


今回の「悩み」についてですが、

ファッション誌を見ながら、外人モデルはとても似合っているが、これは本当に自分に似合うのかと思うコーディネイトはありませんか。



先に言っておきますが、似合いません。

すでにその疑問がある時点で難しいかと思います。


本当にファッションが好きな人は似合うか似合わないかなど気にしません。自己表現のひとつとしてファッションを楽しんでいます。


ヘアスタイルもそうですが、奇抜な髪型をしている人も似合う似合わないではなく表現の1つです。


極論アートですね。


これから紹介する内容はファッション=アートと捉えている方には当てはまらない記事です。

今回の記事を参考にしていただきたい方は、雑誌などを参考にしながらも適した洋服選びをしたい方に向けた内容となっています。


前置きが長くなりましたが、

今回の内容はタイトルにもある通り、

「雑誌ではよく見るがおすすめしないメンズファッション6選」です。



1. ダメージジーンズ

これはSafariやOceansで掲載されているコーディネイトでもよく見る、アイテムですが女性からのウケが特によくないようです。

もともとジーンズのルーツは作業服です。


そのDNAがいまもなお残っているのか、ダメージが入っているジーンズだと貧乏くさい印象を植えつけてしまうようです。


三代目J SOUL BROTHERなどがかっこよく履きこなしている印象もありますが、

ハイクラスを意識するのであれば少しウォッシュが入ったブルージーンズを

上品に履きこなしましょう。



2. オーバーサイズTシャツ

これはまさに流行り真っ只中のアイテムですね

僕も全否定ではないです。

ぴったりフィットのTシャツよりも断然ゆとりのあるフィット感のTシャツの方がいいですが、問題はサイジングです。


サイズが大きく丈が長すぎると、足が短く見えたりしてしまいます。僕のおすすめとしてはサイズは胸囲にあわせ、そこからストンと垂直に丈が落ちているサイズ感がおすすめです。お腹のほうが出ている人は、お腹に合わせましょう。


そで丈は二の腕が隠れるくらいがいいです。肘まで隠れてしまうと少しダラシない印象になるかもしれないです。重要なので改めて言いますが、Tシャツ1枚でも上品だと印象付けられるポイントはサイジングです。



3. too much アクセサリー

どこでも、話題となる男性のアクセサリー問題です。



腕周りにつけたたくさんのアクセサリー。一見夏っぽく、かっこいいですが、ハイクラスを目指すのであればやめたほうがいいです。


冒頭に戻りますが、アクセサリーも表現の1つです。

自分のファッション観を打ち出すには最適なアイテムですが、相手を気遣ったり上品な印象でいるのであればアクセサリーはせめてリングにブレスレッド1点ずつくらいがちょうどいいです。素材はレザーよりもシルバーの方が上品な印象になりますね。


もしくは、腕時計1つ。男性はこれで十分です。


4. サンダル

これは僕自身も該当してしまうのですが、

残念ながら男性のサンダルの女子ウケはあまりよくないようです。


女性のサンダル姿はペディキュアなどしているので、

上品に履きこなせるものの、

男性の足が美しくみえることってあまりないですよね。


もちろん海や川などアウトドアではOKですが、タウンユースなどはおすすめしません。僕もさすがにサンダルで電車に乗るのは気が引けてしまします。


涼しいのでサンダルは今回のリストに入れたくないところですが、

やはり男性はローファーか

スタンスミスのような上品なスニーカー1番ベターです。



以上、おすすめしないメンズファッション4選でしたが、

雑誌を見ていても「これはないだろ。」というコーディネイトは結構ありますので、ズバズバ切り込んでいこうと思います。


「トレンドが全てではない。周りの目が一番の評価」というマインドで情報発信をしていきます。


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