アップルウォッチを1ヶ月使ってみたレビュー【残念ポイントも含めて】

最終更新: 2019年9月5日

こんにちは、ハウルストリートです。


週末行ってきたサーフィンで日焼けで肌がボロボロです。

BULKHOMMEの化粧水を使って保湿保湿です。


今日はアップルウォッチのレビュー記事にします。



現在、時計メーカーと共同である商品を9月ローンチに向け開発中でして、そのためにアップルウォッチを知り合いづてで譲り受けました

僕が持っているのはシリーズ2のシルバーです。


結論、、

想像以上、普通の時計は必要なし?


正直、アップルウォッチを使用する前はこだわる通知の機能だったり必要ないなと思っていました。

その前も前職の先輩からもらったCACIOの結構いい時計をつけていたので満足していたのですが、アップルウォッチを使い始めるともう他の時計をつける機会がほぼ0になってしまいました。


そんなアップルウォッチの魅力を厳選した3つにまとめて紹介していきます。


1. 通知機能が地味に便利

機能の一つである通知機能ですが、僕も使用前は「iPhone見ればいいじゃん」と思っていましたが、いざ着用してみるとまず通知に気づかないことが無くなりました。


電話、メール、、SMS、LINE、FBメッセンジャーなど連絡が入ると振動で知らせてくれます。スマホだとポケットに入れていたり、バックに入れていたりとマナーモードにしていると通知に気づかないケースがありますよね。特に電話に気づけるのには非常に助かっています。


アップルウォッチは通知するだけではなく、文面を確認でき簡単な返事であればテンプレートで返信ができます。また音声認証での返信ができます。また、音声認証の精度も高く、個人的な感覚では、iPhoneのマイクよりも高性能だと思います。


通知が来るたびにポケットから取り出す煩わしさが無くなりましたね。


2. 軽さ

機能面ではないですが、僕の中では大きな魅力の1つです。高級時計はかっこいいのですが、大半のものが結構重いですよね。アップルウォッチは多くの機能が付いているにも関わらず非常に軽量です。従来の時計を付けると「重っ!」と思ってしまうくらい違います。


機能性、軽量性を重視する方にとってはアップルウォッチの他ないかと思います。


3. 着せ替え自由?

ビジネスシーンでのアップルウォッチの難点として、カジュアルすぎるということが挙げられます。主流となっているのがマジックバンドやラバーバンドだったりするので、スーツにそのバンドはミスマッチなのではという声もありますが、ご存知の通りアップルウォッチは本体はそのままでバンドを組み替えられます。


今ではレザーのバンドも豊富にあり、シーンや着用する服によってバンドのスタイルを変えることができます。


現に僕もラバーバンドとクロコダイルレザーのバンドを組み替えながら使っています。木になる組み替え方法ですが、従来の時計のように複雑ではありません。本体裏についたボタンを押しながらスライドするだけで簡単に着脱できます。


機能面の評価が多いアップルウォッチですが、1つの時計でビジネスでもアウトドアでも着用できるファッション観点でみても汎用性の高いアイテムです。



ここまで良い面だけを綴ってきましたが、このままだとAppleの回し者みたいなので1点だけ酷評を。


残念ポイント. 充電がもたない

僕が着用しているのはシリーズ2ですので、それ以降のシリーズだと改善されているのかもしれないですが、いずれにしても出張などには不向きかなと思っております。僕が着用しているもの場合、1日が限界です。充電器は台型になっており帰ってきたらそこに本体を乗せるだけで非常に便利なのですが、アップルウォッチ専用なので持ち運ぶのも億劫です。


唯一、その点だけ改善されれば本当に従来の時計が必要なくなると思います。


まだ1ヶ月なので簡単なレビューでしたが、機能面は非常に満足しています。IT業界の人たちが揃いに揃って着用されているのにも納得です。

また新しい発見をしたら、更新していければと思います。



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※9月ローンチの時計メーカーとのコラボ商品も楽しみにしていてくださいませ。



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