「音楽」について想うコト

最終更新: 2019年9月5日

こんにちは、ハウルストリートです。



今日は僕の音楽観についてお話ししていきます。

本当にダレトクの情報なので、SNSなどでの拡散は一切しません。笑



音楽観と言ったはいいものの僕はほとんど音楽を聴きません。

イヤホンはしていますが、だいたい流れているのはオーディブルです。



オーディブルはAmazonが提供している本の朗読サービスですね。

メンタリストのDaiGoさん曰く、歩きながら本を読むのが記憶されやすい、

ということを話されていたのでさすがに読みながらは難しいので

聞きながら歩いています。



脱線しましたが、僕は音楽聴かないとはいえ嫌いではありません。

ただ、複数の曲を流し聴きがあまり好きではないです。

車で無意味にかけている音楽とか。。

(車で音楽かけている方は多いかと思うので批判は覚悟の上です。笑)



なので、音楽を聴くとしたら意識的に聴いていることが多いですね

1つの楽曲を好きになると飽きるまでずっとその曲を聞いたりしています。



僕はマイナーなアーティストはあまり知らないです。

結局音楽にのめり込んでいる訳ではないので、

街中でふと聞こえた音楽や友人がカラオケで歌っていた曲などが

きっかけでハマることが多いです。



なので、あいみょんの曲にハマったのも

恥ずかしながら最近のことですし、

取引先の社長が歌っていたTUBEを今更好きになることもあります。



結局、露出の多い曲が好きなのですが、

その代わり好きになる曲のアーティストは皆天才と呼ばれているような人たちです。



僕が意識的に音楽を聴いている話しに戻りますが、

なぜ、こんな素晴らしい曲を作れるのか歌えるのかを考えながら

聴くのが結構好きです。



あいみょんであれば独特な比喩表現だったり、

TUBEでいえば、その季節に聴きたくなるようなメロディだったりと

意識的に聴くことでその曲に散りばめられた歌詞にはないメッセージが読み取れます。



モノづくりと曲作りは通ずるものがあります。

ただ良いものを作っても売れないし、

ただ良い曲を作っても聴かれません。



なぜなら世の中には良いものが溢れているからです。



そこで頭1つ抜けるためには僕は2つの方法があると思っています。

1つは卓越したセンス・才能による抜け出し方

1つは尋常じゃない努力・知識による抜け出し方



プロ野球で考えると分かりやすいと思いますが、

大谷翔平選手とイチロー選手を比較してみます。



両者ともプロなので双方の力がある前提で話しますが、

どちらかというと体格にも恵まれ、

投手、野手、打者を器用にこなす大谷選手。



特別体格に恵まれているわけではないですが、

より怪我をしにくい身体を学び、

最高のパフォーマンスができるコンディションを

研究しつづけてきたイチロー選手。



両者ともスーパスターですが、

生まれ持ったものは異なります。



音楽の世界はアーティストというだけに

どちらかというと前者の能力に長けた方が多いと思いますが、

その才能が長けていない代わりに意識的に聴いたりすると、

なぜその曲が良いのかが分かってきます。



そういった意味で音楽を聴く時間はお客様の心を掴むヒントを

教えてくれる貴重な時間です。



ちなみに今はあいみょんからyirumaという

韓国のピアニストの曲にハマっています。

個人的にドビュッシーのような落ち着いた音色の曲が好きなのですが、

ドビュッシーを凌ぐくらいドンズバな曲調でおすすめなピアニストさんです。






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