ハウルストリートとは?

更新日:6月8日


約1年半ぶりの更新になり、前記事の銀座松屋さんでの展示会からそんなに経ったかと時間経過の早さを憂いておりますが、今回はウェブサイトの更新に伴い、ハウルストリートのこれまでの経緯とサービス内容について改めてお伝えできればと思います。


| 学生時代〜独立開業まで


私は学生時代から様々な社長のもとで鞄持ち?のような体裁で近くにいさせてもらい、その生活や思考を間近に見てきました。


大学卒業後も、1年も経たないうちに当時目をかけてくださっていた方が起業する運びになり、2人で事業を大きくしていくことを経験してきました。


そこで経験した営業、Webマーケティング、Webデザイン、ブランディングのスキルを活かし、2019年7月に独立開業しました。


| HOWL STREETの由来


開業した際につけたのが「HOWL STREET(ハウルストリート)」という名前になります。今もなお、私は重衣料(革製品)を扱うメーカーさんとの繋がりが深く、ブランドの運用やWebマーケティングの観点でサポートをしながら本当に温かい関係を築かせていただきました。


しかしながら、モノが売れなくなってきている中で、コロナ禍に見舞われ倒産する工場も少なくはありません。世界一と呼ばれる日本のものづくりの技術を後世に引き継ぐために、微力ながら少しでも力になれればと思い、この名前をつけました。




ロゴの狼はニホンオオカミがモチーフとなっています。ニホンの財産をこれ以上、『絶滅』させないという雄叫び(HOWL)が込められており、オオカミのイラストに業績が上昇していく道のり(STREET)を重ねています。


現在ではありがたいことにものづくりだけではなく、様々な業界の方からご依頼をいただいております。そのご依頼者様の多くは事業主の方が多いです。創業者である社長やスタートを控えたフリーランスの方など、学生時代から一緒にいることが多かった尊敬する経営者の方々と仕事をさせていただけていることを幸せに思います。


| ハウルストリートのミッション

では実際に何を求められているのか?

お客様からおっしゃっていただけるのは「センスの良さ」です。

大変ありがたいお言葉だと常に感じています。


アパレルでの経験が多いため、デザイン性には定評をいただいておりますが、ウェブサイトやSNSはアートはありません。ただ美しいデザインを作ればいいというものではなく、ユーザーの行動を促すことができなければ、何の価値もないと思っています。


自らが事業者であり、複数のブランドを運用する立場だからこそ、成果に繋がるデザインにこだわってきました。


ユーザーがサイトに訪問してデザイン性に”感動”をしてもらうだけではなく、「これが欲しい」、「ここに行きたい」、「申し込みたい」などの”感情”を生み出すデザインを追求しています。


| ハウルストリートの事業領域


このブログをご覧になっている方は、当サイトをご覧いただいているかと思いますが現在の事業領域をお話ししていきます。


①ブランディング

ここが大きな柱だと思っています。

ブランディングは広義の意味で捉えられがちですが、非常に繊細なものだと思います。その商品やサイトのデザインはもちろんですが、提携するパートナーや販売する場所、さらに細かくするのであればフォントや文字の幅、画像の色合いなど様々な点でブランディングは反映され、それがユーザーの心理に作用していきます。


ユーザーが求めていること、ユーザーの心を動かすことを熟考し、そこから「その」ユーザーに対して届くようなマーケティングを行なっていきます。


そのため②以降の事業領域は①が前提の業務内容となります。


①-1Webデザイン

ハウルストリートが掲げる”感情”を動かすトリガーにWebデザインには大きく影響してきます。ユーザーを迎える最初の門とも言えるかもしれません。対面で会った時の第一印象は3〜5秒で決まると言われています。


そして、その数秒で決まった第一印象は2年続くと言われています。つまり、サイトに入って3〜5秒でそのサイトの判断をされ、もし不信感や嫌悪感を覚えられてしまうと2度そのユーザーと会うことはできないかもしれません。


もちろん対面とウェブサイトでは異なる部分はあると思います。とはいえ、ユーザーにページをスクロールをしてもらうには、「その」ユーザーの心に刺さるクリエイティブな導線設計(デザイン)が必要となるに違いありません。


制作事例はコチラ


①-2 SEO対策

冒頭でも記述したようにウェブサイトはアートではありません。

現在の世界のウェブサイトの総数は19億以上あると言われています。その数はすでにGoogleも抱えきれず、アルゴリズムの改訂などで公開していてもGoogle上にすら載らないなんてことも増えてきています。その砂の数ほどあるウェブサイトの中からユーザーがあなたのサイトを見つけ出してくれるのは非常に難しいかもしれません。


私たちは独自で採用しているレポーティングやノウハウを活かし、あなたのサービスや商品を求めているユーザーを導くサポートをしています。


詳しくはコチラ


①-3 Instagram運用

昨今ではSNSの普及が広がり、学生の娯楽ではなく歴としたビジネスツールとなっています。その分、多くの企業が導入しフォロワーの獲得争いも熾烈になっています。中では、フォロワーを買ったり、無作為にフォローをしフォローバックを促すアカウントも多く見受けられます。


私たちはフォロワーの数ではなく、フォロワーの質にこだわります。あなたの商品、サービスへの関心度が高いフォロワーが集まれば、ビジネスに繋げることができます。


実際にこちらのブランドはアップルウォッチのユーザーに限定した商品ですが、例え1,000人でもビジネスとして成果を上げています。


Instagram運用は全てのお客様にお応えしているわけではありません。お客様のサービスや商品とInstagramの相性を判断して業務をお受けしています。


| まとめ


これまで、簡単にハウルストリートの軌跡と事業内容についてお話ししてきました。Webデザイナーはあなたのサービスや商品の販売促進に大きな力をもたらします。


ここまでお読みいただいたということは、少しだけ関心を持ってもらってもらえたということですかね?

ご相談やご質問はもちろん無償でお応えします。

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